お知らせ

備えるだけではなく、「使える備え」へ。非常用トイレ各種取扱強化しました。

このたびナンバーグループ株式会社では、非常用トイレ関連製品の取り扱いを強化いたしました。

非常用簡易トイレをはじめ、凝固剤、携帯トイレ、組立式簡易トイレなど、ご家庭での防災備蓄から企業・自治体の災害対策まで、さまざまな用途に対応する製品を取り扱っています。

そして、10月13日は国連が定める「国際防災デー(International Day for Disaster Risk Reduction)」です。世界各地で災害リスクへの理解を深め、災害による被害を減らすために、一人ひとりが「備え」について考え、行動するきっかけとなる日です。

この国際防災デーを、ご家庭や職場、地域での「災害時のトイレ備蓄」について改めて考えるきっかけにしていただければと考えています。


災害時、「トイレ」は待ってくれません

地震や大雨などの災害が発生すると、断水や停電、排水設備の損傷などによって、普段使用している水洗トイレが使えなくなることがあります。

しかし、トイレは食料や飲料水と同じく、私たちの生活に欠かすことのできないものです。

特に災害時には、トイレ環境の悪化によって衛生面の問題が生じるだけでなく、トイレに行く回数を減らそうとして水分摂取を控えてしまうなど、健康への影響にもつながる可能性があります。

だからこそ、非常用トイレは災害が起きてから用意するのではなく、平時から備えておくことが重要です。


非常用トイレ製品ラインナップ

今回、ナンバーグループでは非常用トイレ関連製品として小林薬品株式会社様の非常用簡易トイレ各種9商品を追加いたしました。
非常用簡易トイレをはじめ、凝固剤、携帯トイレ、組立式の簡易トイレなど、災害時のさまざまな状況を想定した製品を取り揃えています。

ご家庭での防災備蓄はもちろん、企業・事業所のBCP対策、自治体・公共施設、避難所などでの備蓄にもご活用いただけます。

必要なトイレの種類や数量は、利用人数や備蓄する場所、想定する使用期間によって異なります。

「何回分を備えればよいのか」
「どのようなタイプを選べばよいのか」
「家庭・企業・自治体では、どのように備え方が違うのか」

ナンバーグループでは、商品をご提供するだけでなく、それぞれの環境に合わせた災害時のトイレ備蓄についても情報発信を行ってまいります。


10月13日を、備えを見直すきっかけに

防災用品は、備蓄して終わりではありません。

どこに保管しているのか。
何回分備えているのか。
誰が、どのように使うのか。
いざというとき、本当に使えるのか。

国際防災デーを、ご家庭や職場、地域にある「備え」を改めて確認するきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

ナンバーグループはこれからも、「いつもの暮らしが “いざ” を守る」という考えのもと、家庭・企業・自治体それぞれの防災力向上につながる商品・サービス・情報をお届けしてまいります。

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