ナンバーグループ株式会社は、2026年3月11日発行の産経新聞中部版(静岡・山梨・長野・新潟)において、
当社が取り組む次世代型インフラ「天然トイレシステム」に関する広告を掲載いたしました。
※画像クリックで詳細をご覧いただけます。
今回の広告は、「にっぽんトイレ強靭化計画」の取り組みとして、
脱炭素で災害関連死を防ぐ次世代型トイレインフラの考え方を広く発信することを目的に掲載したものです。
天然トイレシステムは、
商用電源に接続しない
上水道に接続しない
下水道に接続しない
という3つの「接続しない」コンセプトにより、
災害時でも使用できる完全自立型の水洗トイレシステムです。
太陽光発電を中心とした自然エネルギーとLPガス発電、井戸水、浄水装置などを組み合わせることで、
災害時でもトイレ機能を維持し、衛生環境の悪化による災害関連死の防止を目指しています。
また、本取り組みは「脱炭素チャレンジカップ2026」においてアイデア賞を受賞しており、
防災と環境を両立する次世代インフラの提案として評価されています。
なお、本広告ではナンバーグループ創立2周年特別企画として、
防災用品が当たるクイズキャンペーンのご案内も掲載しています。
ナンバーグループ株式会社は今後も、
「防災×環境」をテーマに、
災害に強く持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。
